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今夜の番組チェック

 

3


 

リクエスト第3段です。

今回は外国の方からのリクエストです。
「性は丹下」「名は左膳」のセリフでもお馴染みの丹下左膳の登場です。

このキャラも数多くの名優の方々が演じました・・・月形龍之介、阪東妻三郎、中村錦之助、etc・・・
中でも有名なのは大河内伝次郎、
当たり役だったそうで、戦前から戦後にかけて人気があったとか。

では自分にとっての左膳はと言うと、やはりこの人、大友柳太朗の丹下左膳でした。
歴代の丹下左膳のニヒルでクールなイメージではなく、明朗で豪快
そして陽気な、まさに娯楽時代劇の主役といった感じが大好きです。

写真の魔術師S氏の撮影でフォトもパワーアップ!!
S氏が撮影に時間と労力をかけてくれた分、気に入ったショットもちと多い!(^^)!ありがとう〜
特に蚊帳のシーンは撮影者と製作者の笑いながらのお気に入り、いかがでしょうか!!
なぜか、お墓も良く似合う
丹下左膳なのだ〜


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

隻眼隻手のキャラ、上手く造れるか考えましたが、造るならやっぱり
豪快で痛快な大友柳太朗の丹下左膳、茶目っ気ある明るい左膳と思い、製作を初めました。


今回苦労したのは、片目片腕の表現もさることながら、着物もその一つでした。
大友版の左膳の着物、凡字やお経やら色々書いてあり・・・・・。
(背中まで色々と書き込まれていて大変!他の役者が演じたバージョンにすればよかったか〜(ーー;)と思ったりもして)


再現は無理でもなるべくいい感じに仕上げたいと思い、映画、左膳のスチール写真等が
載っている本を見て、苦労して書きましたが、雰囲気はでたでしょうか?! ・・・

最近でも丹下左膳、映画化されたりしましたが、やはり、片目・片腕の立ち回り
今の役者にはちょと無○・・・個人的に、古き時代劇マニアからすると今一の感じがありました。

CGのなかった頃、本当の動きが勝負だった頃の時代、大友柳太朗もさすが
東映の時代劇スターだったと思わせる立ち回り、力強い目線でにらみつけ、
迫力ある 豪快な殺陣でバッタバッタと切る!痛快です。

派手な立ち回りや豪快さとは別に、 当のご本人は不幸な最後を遂げられましたが、
この大友・左膳、娯楽時代劇のキャラとして不滅のものであると信じています。


 

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